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JAEGER-LE COULTRE マスター・パーペチュアル

JAEGER-LE COULTRE マスター・パーペチュアル

腕時計のコンプリケーションモデルというと、花形はトゥールビヨン。これは否めないのですが、ですが・・・我々は永久カレンダーに魅かれるのです。
2本の針が時間を表し、短針が2周することによって日付が変わる。
その日付が約31回駆動することによって月が変わる。そして、その月が12回駆動することで年が変わる。
あたり前の事ですが、アナログに動く歯車やゼンマイの動きがシンプルに感じ取れる気がするのです。親から子へ、子から孫へではないですが、みんなが力を合わせ伝えてゆくことによって次の機能が動く。
クロノグラフやGMTのように必要時に可動させるのではなく、ナンデスヨネ。そしてそれが、大の月も小の月も閏年までも自動的に合うのですから、その芸術性にも憧れるのです。

一生モノには、とってもイイですよね。
この機構ぐらいじゃないでしょうか、新年や閏年といった節目に持ち主の心を奪えるのは。
いつもいつもではなくていいから、節目には見ていて欲しいナンテまるで人間同士のようですが。

2009年スイスはバーゼルフェアー

そんな永久カレンダーで今回ご紹介するのは、ジャガールクルトのマスター・パーペチュアル。しかも旧タイプなのです、これが注目。
まず今ではウルトラスリム以外では無い小型ケース。
このサイズは本当にイイ、ケースデザインとのバランスがイイ。
そして、グレー文字盤。
現在では殆ど無くなりましたが、当時のジャガールクルト マスターシリーズはホワイトゴールドモデルにのみこのカラーを採用していました。
極めつけはバックハンターケース。
最近は機械が見えると売れやすいという、無粋な理由でのグラスバックが多いのですが当時は殆どのモデルが機械は見えませんでした。
そんな折、ゴールドモデルのみはグラスバックを採用していた。
更には、ホワイトゴールドモデルのみ裏蓋付きだったのです。こういう意匠は奥床しくて素敵です。上品で恥じらいがある。こんな人間でありたい。
1本のみ。¥3,937,500-

JAEGER-LE COULTRE マスター・パーペチュアル
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多くを語らない方が伝わる事もアルと想うのです。
ムズカシク考えようとすると本当に難しくなりますから。
創業は1890年。機械式時計専門店。オリジナルウォッチ有り。出前・行商 可。
気に入った時計を身に着けてワクワクできる事のお手伝いが出来ればと考えます。
モチロン、安心して次世代へ伝えてゆける時計を。

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